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  作成日時 : 2010/03/31 23:42   >>

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☆NPO法人アニマル・サポート・メイト
http://www.asmworld.org/topics.htm

ASMのポリシーとミッションは殺処分を全て無くすため根本的な問題解決をすることです。
殺される犬猫の命を救うことが、誰かの善意に頼っていてはいつまでも可哀想な犬や猫があとを立ちません。
今使われている殺処分にかける税金を、犬や猫の命を救い人間と共生出来るためのシステム構築に使うべきだと考え、「人と動物の平和な共生」のために動物行政へ下記のような提案・提言する活動をしています。

 システム1)飼い主の居ない猫の不妊・去勢手術費助成金制度
 システム2)住民の理解をもとめ責任ある地域猫政策
 システム3)高齢の飼い主の犬・猫のサポート
 システム4)老犬・老猫のサポート

☆NPO法人ペット里親会 
http://www.remus.dti.ne.jp/~noritama/
無責任な飼主に捨てられた犬猫達の里親を探す活動をしています。
また、犬猫達の不妊手術と適正飼育の普及活動を行っています。
毎年捨てられた犬猫達が40万匹も殺処分されています。ペットと人の共生関係はお互いの命を大切に思う事から始まるのではないでしょうか。
※ブログ(ペット里親会通信


         *殺処分ゼロ・プロジェクト*

現在、日本全国で約30〜40万匹の犬や猫が殺処分されていると言われています「約・・言われている・・・?」と。
各自治体は動物行政の事実と現状の情報開示を躊躇している様子が見られます。なぜなら、殺処分の最終作業に関わる職員の苦悩を想像もせずに無理解で偏屈な攻撃が有る事によって行政側は扉を閉ざす傾向があります。
私達は保健所や動物指導センター等の公的施設へ誰が?なぜ?不要として命ある犬や猫が持ち込まれるかを一般の皆さんと考え何処に問題があり解決策はと皆さんと共にこのプロジェクトを進めて行きたいと立ち上げました。

1.保健所やセンターでの現状を知ってもらう為に!

初イベントとしての「犬と猫と人間と」の自主映画上映会を埼玉県内で活動しているNPO・ペット里親会、特定非営利活動法人アニマル・サポート・メイトで映画実行委員会事務局を開設。

2.飼い主責任
犬や猫と言うが私達と同じ、老いも病も共有する命を預かるのが飼い主であると動物愛護と共に人と動物の平和な共生への啓蒙と不届きな飼い主への公的制裁の条例と実行。

3.ブリーダーやペットショップ等
(インターネット交流販売も含む)の生体を販売する業者や個人への活動と営業に対して審査登録制を整備し、必ず予約なし調査を行政のみで行わず環境団体、愛護団体との真の協働を実行の条文構築と実行。

4.動物虐待と児童虐待の類似性
この問題は1960年代にアメリカで動物虐待から児童虐待が判明し現在のDVの問題提起へと続いている。動物行政は殆ど自治体の福祉局管轄であるから児童福祉課と連動して子ども達と動物達の安定を進めていく為に行政内での横の連絡と情報共有のネットワーク構築。



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